ヘルパー制度が始まったすぐに将来来るであろう両親介護のためにヘルパー資格を取り、高齢者介護の勉強を始めました。 しかし、2005年に息子が交通事故に遭い、脊髄を損傷して介護の必要な体になってしまいました。 両親の介護の前に息子の自宅介護が始まりました。 介護の難しさ、大変さをこの身を持って経験しました。 潰れそうになった時に、多くの方から暖かい心を分けていただき、今は笑って介護をしています。 この私の姿を見てくださった方から笑顔で介護を楽しむ方法を教えてほしいとお声かけいただき、全国でお話をさせてもらっています。 また治らないとされている脊髄損傷ですが、あきらめなければ回復することを息子を通してご紹介させてもらっています。


「ミニむつき庵 神戸ゆうほう」では、福祉用具やおむつ、下着など常時100種類以上展示。 尿漏れから排泄障害、褥瘡(じょくそう)への対処、排泄用具・福祉用具の選定やポジショニングなど、排泄ケアの専門店として、悩みや相談を受け付けています。

体の自由がきかなくなった高齢者や脊髄損傷者の介護には、おむつ装着、トイレの介助など、排泄にまつわるケアが求められます。 床ずれ防止クッションといった福祉用具や、おむつ選びと装着、ベッドや車椅子での姿勢など、正しい知識を持たないまま介護を続けることは、介護を受ける方、介護をする方にとって大きなストレス。 心身ともに、しんどい思いをされていることがほとんどです。私どもプロが少しでもラクに無理なく、在宅ケアが送れるようにお手伝いします。

病院や施設では、看護師・介護士によるケアがありますが、自宅に戻れば家族は介護生活へ。 退院時に使用していたおむつをそのまま使用し、サイズや着け方があいまいなまま、不愉快で不便な日常を強いられるケースが多いのです。

排泄について、きちんと学べば負担は必ず軽減されます。 ひとりひとりに合ったおむつを選び、正しく装着することで椅子に座る姿勢が整い全身状態が良くなります。 姿勢をきちんと保つことで、前傾姿勢で体を起こせるようになり、食事がのどを通る、上半身に力が入る、トレイでの排泄がスムーズになるといった具合に生活が変わります。 介護を受ける方も手が使いやすくなり、自分でできることが増えますよ。


 つらい事があっても下を向いて生きていくのか、上を向いて生きていくのかではその後の人生が大きく変わってきます。
 私も地獄を見ました。
 少しの間下を向くことがあっても、上を向いて生きていくことの大事さを身を以て経験しました。
 1人でも多くの方が笑顔になっていただけるお手伝いができれば幸いです。

プロフィール

プロフィール T

   排泄アドバイザー : TAMANO

  オムツフィッター1級 ・ 排泄機能指導士 ・ 福祉用具プランナー
  福祉用具相談専門員 ・ 笑い療法士 ・ 介護ヘルパー

  愛称   : TAMANO
  本名   : 堺谷 珠乃
  出身地 : 神戸市
  在住地 : 神戸市
  誕生日 : 2月14日
  趣味   : スクーバ―ダイビング
         矢沢永吉ライブ
  旅行先 : タイ王国



  神戸生まれの神戸っ子
  タイ王国ではなぜかタイ人と間違えられる

プロフィール U

おむつ1枚が命の長さに影響するのです。

日本全国とタイ王国へ講演・講義に伺っております

プロフィール V

数種類のプロフィール資料があります。
ご自由にご覧ください。

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